夢に感謝…情熱を絶やさない男の独り言!大石サイディングPR!


by h_ohishi
カレンダー

2008年 07月 31日 ( 1 )

7月31日木曜日

徹夜で仕事してたら、

お腹が空いたので夜食を!

カップラーメン食べながら、

メルマガ見て、涙です(泣)

本当にいいお話です。

「次女みのりへの
11年間のありがとう」

出産時、医者の出かけたいが為の無理やりな出産で生まれ医者は母子ともに危険な状態にもかかわらず、何の処置もせずでかけてしまいました。

赤ちゃんは肺に羊水などを吸い込んだままで呼吸困難になり運ばれるまで6時間以上たっており、運ばれる直前にみた、赤ちゃんは肺と胸のあたりがボコボコとなり、とても苦しそうで一刻を争う状態でした。

その結果、命はとりとめましたが、長時間の低酸素で脳に酸素がいかなかった為、脳細胞がじょじょに壊死していき生後5ヶ月で、一生寝たきりの重度障害児になってしまいました。

最初は、目もクリっとしていたのが、斜視になり顔も別人のようになってしまいました。

「絶望」ってこういう事をいうんだと心から思いました。

重度障害児になった事を身内に話をしてると、みのりが本当に悲しい声で泣いたのです。
一番、悔しく辛い想いをしてるのは、みのりなんだときずかされました。

「諦めてはいけない」

それからは、よいと言われる事はすべてしていきました。

それから1 年たっても首の座る傾向もなく、その上1歳半頃、食べ物を噛む事が出来ない為、口からの普通食は食べれないとの告知を受けました。

口から食べ物すらも無理…

あまりのショックに私自身はうつ状態になりました。

でも私には、励ましてくれる家族・友人・障害児のお母さん方がいました。

そして「必ず成長していく」といってくれたリハビリの先生と出会いました。

「不可能を可能に出来る」と言ってくださった人生の師匠もいました。

そして再び奮起してリハビリや食べる挑戦をしていきました。

そして「奇跡」を起こしました。奇跡は起きるものではなく起こすものなんだと実感しました。

2才になった頃、首が座り、斜視までも治っていったのです。

身体全体がくにゃくにゃだったのでおすわりも無理といわれてましたが、3才まえには、自ら身体を手で支えて座ろうする姿が見られるようになりました。

食べる練習は食べるという普通の事が、みのりにとっては危険をともなう為、毎食が戦いでした。

その日々の努力が実り、4才くらいには、刻み食が食べれるようになり自分で食べる練習もしていきました。

子供は子供どうしの中で育つ面がいっぱいあると思い保育所に入所させてあげたいと申し込みましたが重度障害児という事で、選考からはずされました。

納得がいかず、リハビリ所の先生方やお母さん達も応援してくださり、保育課とも何度も話し合い、市内で初めての重度障害児の入所受け入れ通知をもらいました。

保育所では、お友達に助けてもらったり先生方も色々と工夫をしてくださり出来るだけ、お友達と共に遊んだり行事にも参加しました。

みのり自身もいつも笑顔で保育所生活を楽しんでいました。
諦めずに保育所にいれてあげる事が出来て本当によかったと感無量でした。

年長組に進級するにあたり、新たな挑戦をしました。

当時まだ、つかまりだちがやっと出来るようになった、みのりが階段の上り下りに挑戦していきました。

家でも続け小学校に入ってからも毎日、続けました。現在、小学校6年生になりました。

小学校の間に歩けるようになる事が私の大きな夢でした☆☆☆

ランドセルを背負って歩く姿が夢でした☆☆☆

ちょうど1年前から歩けるようになりました(^^)v

歩きはじめた日、みのりが恐々しながらも必死に一歩一歩と歩いてくるのです。

あの時の光景は一生忘れる事がない「我が子の勝利」の姿でした。

この10年が走馬灯のようによみがえり、その場に泣きくずれてしまいました。

先生方も他のお母さん達も一緒に泣いてくれました。

お友達も拍手をして喜んでくれました。

みのり、生きぬいてくれてありがとう。

お母さんの夢を叶えてくれてありがとう。

厳しいリハビリも大泣きしながらも頑張り続け、階段の上り下りも素直に頑張り続け、今では上り下りがひとりで出来るようになりましたね。

普通食が食べれるようになりましたね。

「素直な心」で頑張り続ける事が「不可能を可能」に出来る事を教えてくれましたね。

「絶望」を「希望」へ変えれるんだという実証をしめしてくれてありがとう。

最後にお母さんの子供に生まれてきてくれて本当に本当にありがとう(^o^)

(母)勝田里美

=====

月末の忙しい時期に思わず家に帰って子供と会いたくなりました。(さっきも会いましたが)

自分がどれだけ幸せなのか…



よしっ!仕事しよっ!
[PR]
by h_ohishi | 2008-07-31 03:13 | 日記