夢に感謝…情熱を絶やさない男の独り言!大石サイディングPR!


by h_ohishi
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vol.123 一粒のぶどう

毎日たくさんのメルマガが届きます(^O^)

勇気もらえます。

10件くらい届きますかね。

そんな中から感動する実話を…

(by楽しむマンメルマガ)

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【一粒のぶどう】


ある不治の病の女の子の話です。

一歳の時から入退院を繰り返して、五歳になりました。

様々な治療の甲斐もなく、ついにターミナルケアに入りました。

もはや施す術もなく、安らかに死を迎えさせる終末看護、それがターミナルケアです。


冬になり、お医者さんがその子のお父さんに言いました。


「もう、なんでも好きなものを食べさせてやってください」


お父さんはその子に、何が食べたいか、ききました。

「お父さん、ぶどうが食べたいよ」

と、女の子が小さな声で言いました。


季節は冬、ぶどうはどこにも売っていません。

でも、この子の最後の小さな望みを叶えてやりたい。

死を目前に控えたささやかな望みを、なんとか、なんとかして叶えてやりたい。


お父さんは東京中のお店を探しました。

思いつく限りのお店、あのお店も、このお店も、、、、、、

足を棒にして、探し回りました。


でも、どこのフルーツ売場にも置いていません。

最後に、あるデパートのフルーツ売場を訪ねました。

「あの…、ぶどうは置いていませんか?」

祈る気持ちで尋ねました。


「はい、ございます」

信じられない思いで、その人のあとについて行きました。

「こちらです」と案内されたその売場には、きれいに箱詰めされた、立派な巨峰がありました。

しかし、お父さんは立ちすくんでしまいました。

なぜなら、その箱には三万円という値札が付いていたのです。

入退院の繰り返しで、そんなお金はもうありません。

悩みに悩んだ末、必死の思いでお父さんはその係の人に頼みました。

「一粒でもいい、二粒でもいい、
分けてもらうわけにはいきませんか?」

事情を聞いたその店員は、黙ってその巨峰を箱から取り出し、数粒のぶどうをもぎ、小さな箱に入れ、きれいに包装して差し出しました。


「どうぞ、二千円でございます」


震える手でそのぶどうを受け取ったお父さんは、病院へ飛んで帰りました。


「ほら、おまえの食べたかったぶどうだよ」

女の子は、痩せた手で一粒のぶどうを口に入れました。


「お父さん、おいしいねえ。ほんとにおいしいよ」


そして間もなく、静かに息を引き取りました。

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くっ(涙)

泣けます。

うちの子供もぶどうが大好きです。

早速、嫁に転送しました。

自分の子供が不細工だとか、目が細いとか、太ってるとか…

足が遅いとか、社交的じゃないとか、勉強ができないとか…

そんな事どうだっていい!

生まれてきてくれて、今生きてる事に感謝し、幸せに思う事。

嫁も仕事中でしたが子供に会いたくて、帰りたくなったと言っていました。

『愛は求めるものではなく、与えるもの!』





さぁ!帰って子供とお風呂に入ろう(^O^)
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by h_ohishi | 2008-10-20 18:09 | 日記