夢に感謝…情熱を絶やさない男の独り言!大石サイディングPR!


by h_ohishi
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盆休み4日目

また成長しちゃう合言葉は…

だいじょうぶ…

あなたはひとりじゃないからね




どうもこんにちは!!

今日は健民プールへ家族で行ってきました。

こっそりビールを飲みながらほろ酔いです(笑)

昔はスイミングをしていたのですが、

もう全然泳げません(泣)

25m泳ぎきるのに正直諦めそうになりました。

ところが意地っ張りな性分なので、

誰も見ていないのに死ぬ気で泳ぎきりました(嬉)

子供も楽しそうで良かったです。




坂本竜馬に惚れ込んで、

TSUTAYAで司馬遼太郎原作の「竜馬がゆく」をかりてきました。
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衝撃を受けました。

自分が恥ずかしく、情けなくなりました。

学ぶべきところが満載でした。

最高の師との出会い

竜馬にとって勝海舟との出会いは大きい。

竜馬の人生への基礎は確立した。勝に会ったことが、竜馬の、竜馬としての生涯の階段を、1段だけ、踏みあがらせた。
(人の一生には、命題があるべきものだ。おれはどうやらおれの命題のなかへ、一あしだけ踏み入れたらしい)

このとし、竜馬二十八歳。まったく晩熟である。

竜馬自身も大いに喜び、姉・乙女に手紙を書いている。

そもそも人間の一生はがてん(合点)の行かぬはもとよりのこと。うん(運)のわるい者は風呂より出でんとしてきんたまをつめわりて死ぬる者あり。

それにくらべて私などは運がつよく、なにほど死ぬる場へ出ても死なれず。自分で死なうと思ふても又生きねばならん事になり、今にては、日本第一の人物勝麟太郎と云ふ人の弟子になり、(中略)どうぞおんよろこび願ひ上げ候。かしく。

竜馬にとって勝海舟ほど素晴らしい師はいなかったと思う。まず、浪人である竜馬を受け入れる資質。西洋に関する知識。竜馬の好きな船の師としても最高だ。

なんといっても、かん臨丸の船長だったし、幕府の軍艦奉行。竜馬に船の実地訓練をさせてくれた。勝のもっとも素晴らしかったことは、竜馬をひきたてたことだ。大久保一翁、松平春獄、横井小楠らの有力者に紹介した。

竜馬は勝から得た、知識・操船技術・人脈を駆使し、幕末に飛翔する。

勝海舟がいなければ、幕末の坂本竜馬の活躍はなく、「竜馬がゆく」もなく、現在の僕たちもない。

よき師に出会えることは人生の中で大きな幸せだと思う。

しかし、よき師に出会えなくても、人生で出会う人・物・事はすべてよき師とも言えます。

僕も、よき師にめぐり逢えたらいいな、と思います。
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by h_ohishi | 2008-08-17 17:45 | 日記