夢に感謝…情熱を絶やさない男の独り言!大石サイディングPR!


by h_ohishi
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IN KYOTO 2

動じる人は、目の前のことを見ている

動じない人は、行きたいところを見ている(福島先生)



皆さんこんばんは(^-^*)/

京都出張中につき、

関係者の皆様にはご迷惑おかけしております…

明日の晩に一皮剥けて帰る予定です。

またまたいい話し(^O^)

連発です!

=====

【俺は郵便屋になって良かった】

ほぼ毎日郵便のくる、一人暮らしのおばあのトコに配達にいったが、

その日は、珍しく出てこなかった。

いつも俺が配達に行くと玄関に出てきて他愛もない話をして…

俺のおばあは小さい時に死んでて記憶になかったが、そのおばあの様な気持ちで接していた。

配達に戻りかけてイヤな予感がして、おばあの家に戻り声をかけたが返事は無かった。

いつも戸締まりを忘れたらダメだよとあれだけ言ってたのに、ドアに手をかけると鍵がかかってなくて、覗き込むと倒れてるおばあの足が見えた。

その後は、正直良く覚えていない。

次の次の日、配達に行くと、おばあの家では葬式の準備をしていた。

弔文レタックスを渡そうと受け付けに行くと、おばあに似た顔をしたおばさんが俺の胸章をしばらく覗き込んだかと思うと少し待っててほしいと言う。

言われるままにまっていると、おばさんは白い封筒を持ってきた。


おばあの、俺への手紙たった。


おばあは遺言と一緒に保管してたそうだ。

手紙にはいつも書留の受け取りに書いてくれたのと同じちょっとヨレた、細かい字で俺への感謝が綴られていた。

おばあは自分が学校に行けなくて字をあまり知らないと言ってたが、ひらがながいっぱいのその手紙は、一生懸命書いたのが良くわかった。

最後まで読みきる前に涙が出てきて止まらなくなった。


俺は郵便屋になって良かった。

=====



僕にも「この仕事をはじめてよかった!」という話しがいっぱいありますので、

今後ご紹介させていただきます!
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by h_ohishi | 2009-11-17 23:27 | 日記