夢に感謝…情熱を絶やさない男の独り言!大石サイディングPR!


by h_ohishi
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IN KYOTO

苦境に強い人は、

我慢しているのではなく、

楽しんでいる(福島先生)



皆さんこんばんは(゜▽゜)/

今日の晩に京都へ到着しました。

火、水曜と出張です。

一皮剥けちゃいます(>_<)

またまたいいお話しを見つけました〜

どうぞ!



=====
今年に入ってから、胸が急に痛み始めた。咳も止まらない。

医者に行き、レントゲンを撮ってもらったら、肺に影が写ってた。
医者からCT検査を勧められるも、仕事で時間が取れず、放置してた。

家事と育児に追われる嫁には、余計な心配を掛けたらいけないと思い、「大した事ないよ。」と、ごまかした。

ある日、いつもの残業で深夜に帰宅すると、嫁が神妙な顔をしている。
「お医者さんから電話があったけど…。」と切り出した。

医者は、CT検査の事で電話をしてきたらしい。余計なことを…と思いつつ、嫁に話をした。
「CTだったら会社の検診で希望すれば撮れるし。今年は希望するからさ。」

「検診って半年以上も先じゃない。手遅れになる病気だったらどうするのよ。」

「今は、咳がでるだけだから。そんなにたいそうな病気じゃないよ。」
そんな調子で喧嘩になった。

「勝手にすればいいじゃない。
万が一の事があっても、子どもは私が一人で立派に育てていくから。」と、嫁は捨て台詞を残して、その日から別々に寝る事になった。

ある時、家に置いている「家庭の医学」にしおりが挟んであるページを開けたら、そこには「肺癌」の事が詳しく書かれていた。

レントゲンの白い影、明確な自覚症状がない…、自分に当てはまる事が多かった。
それで、検査を受けることになった。
忙しい時期ゆえ、休暇を取得するにもひと苦労した。
結局、休暇が取れたのが、検索を受けると決めてから1週間以上たった、一昨日だった。
一人でいい、って言ったのに、何故か嫁が付いてくる。

病院への道中、「子どもの事は心配しないでね。実家に戻れば、あとの生活は困らないから。」

「私もまだ若いから、いい再婚相手が見つかるかもしれないし。」
と憎まれ口ばかり叩いている。

CT室の前のソファーで、無限とも思える長い10数分間を過ごした。
検査は、あっさり終了。

嫁は、「今、検査技師の人が通ったけど、私の事を憐れむような目で観たような気がする。やっぱり悪い結果だったのじゃないの?」などと、相変わらず、憎まれ口を叩いている。

そして、診察室へ。
10数枚のCT画像を前に、女医がおもむろに口を開いた。

「肺腫瘍は無いですね。全く異常なしです。」安堵した。と、次の瞬間、隣で立っている嫁が突然、号泣し始めた。

泣いてしゃくりあげながら、「うちの主人、大丈夫なんですね?命に関わる事はないんですね?」と言った。

正直、あっけに取られた。
声を聞きつけ、隣の処置室からも、何人か看護婦が顔を覗かせた。
嫁は、目頭を押さえて泣き続けている。

ふと見ると、女医も目を潤ませており、看護婦の中にはハンカチで目を拭いている人すら居た。
メークを落として、すっぴんの嫁を連れて病院を後にしながら、柄にも無く「健康に気を付けて節制しよう」と思った。
(泣ける2ちゃんねるより)
=====

くっ…

身体には気をつけよう!

それは愛する家族のために…
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by h_ohishi | 2009-11-16 23:37 | 日記